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保育士辞めたいの私だ

Suicide Outreach ~保育園という『戦場』で傷つき、生き残り、うつや悩みで辞めたい現役保育士を救済するブログ~

もう一人で悩まない!保育士のお悩み相談のすすめ

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低い給料に人間関係、過剰な残業、精神的なストレス…etc

 保育士には悩みがたくさんありますよね。一人で抱え込んでしまう前に、誰かに相談できたらいいなと思ったことはありませんか?一人でも相談できる人がいると、心がスッと軽くなります。

今回は、保育士がどのようなことで悩んでいるのか?そして、仕事のことで悩んでいる時、誰にどのようにを相談したら良いのかをまとめました。自分の心の中だけでは解決できなかったことが、人を頼ることで良い方向に進んでいくかもしれませんよ。

保育士のお悩みあるある

 

◆お給料が低い

すでに世間でも騒がれているので、異業種の方にも知られている事実ですね。労働に見合ったお給料を貰えていないことは、保育士が抱える深刻な悩みです。特に一人暮らしをしている人にとっては死活問題。いくら子どもが可愛くても、きちんとしたお金が貰えないのであれば続けていくのも厳しいと考えてしまいますよね。

 

◆人間関係

女の職場では、人間関係の悩みが尽きません。いじめの問題も珍しいことではないのです。しかし、職場の人間関係の悩みを職場の人に話すのも気がひける……。そうやって抱え込んでしまう人は多いのです。

 

◆プライベートの時間が少ない

残業が多く休憩時間もほとんどない保育士。土日も持ち帰り仕事をしているため、友達や恋人、家族と過ごす時間が十分に確保できません。ワークライフバランスという言葉がありますが、保育業界には無縁の概念かもしれません。

 

頼れる相談者

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悩みを抱えている人は、できるだけ自分以外の人に話してみることをおすすめします。違う視点で見てもらえることで、解決の糸口を掴める可能性が上がります。

 

◆家族

実家で暮らしている人や、結婚している人は一緒に住んでいる家族を強い味方にしましょう。職場で辛いことがあっても、家族の顔を見るとホッとしませんか?自分の悩みをありのままに晒け出せる存在は貴重です。

しかし、家族にもそれぞれ仕事や自分のやるべきことがあります。あくまでも話を聞いてもらうことが目的です。問題を解決するために行動するのは自分の仕事です。

 

◆恋人

甘えることができる人に話を聞いてもらうことは大切です。女の人間関係の悩みは彼にとってはピンと来ないかもしれませんが、話すことで自分の心の整理ができます。また、異性からのアドバイスを貰うことで、自分が当たり前だと思っていたことが覆る場合もあります。

 

◆友達(同業者)

学生時代の友人には、保育関係の仕事をしている人も多いのでは?保育の悩みは同業者に聞いてもらうのがいちばんです。共感してもらえる部分もあるので、心が軽くなるでしょう。しかし、共感しすぎてお互いに落ち込まないように気をつけてください。

 

◆友達(異業種)

異業種の友達に悩みを聞いてもらう機会も大切にしましょう。まったく違う仕事をしている人に保育士の実情を話すと、驚かれることが多いです。長い間、保育業界に腰を据えてしまうと感覚が麻痺してしまうのでご用心。「おかしいな」と思ったことは、なるべく口に出して話してみましょう。

 

◆職場の人

頼れる先輩や、心の許せる同期がいるのであれば、仕事の悩みを最も話しやすいと思います。仕事に関して悩んでいることは、同じ現場に立っている人でないと分からないことが多いです。

しかし、自分が悩んでいることが職場全体に広まるおそれもあります。もしも同僚に話しをするのであれば、保育園ではなく外のカフェなどで改めて話すことをおすすめします。そして、ほかの人には口外してほしくないことをきちんと伝えることも大切です。

 

それでも言えない仕事の悩み……

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身近な人に話して心は軽くなったけど、具体的な解決策が見えてこない…!と思っている方。そんな場合は、転職サイトなどを利用して転職のプロに相談するという方法もあります。

親しい間柄ではないからこそ、「お給料」や「労働時間」などのシビアな問題を遠慮なく話すことができます。さらに、次のステップへ進むための有効なアドバイスもくれるので、試しに相談してみることをおすすめします。

一人ひとり丁寧にサポートしてくれるので、安心感があります。

 

一人で悩まず相談!が大切

以上、保育士の相談についてお話しました。悩み多き職業であるため、一人で抱え込みすぎて、心の病気になってしまう人は少なくありません。おそらく保育業界では守秘義務が強く浸透しているため、保育園の内部であったことを外部に漏らすことはタブーであると考えられているのかもしれませんね。

しかし、適切な人に相談をすることで、状況は確実に前へと進みます!「この保育園では働きたくないけど、保育士の仕事は辞めたくない」と思っている方は、今の職場から少し視野を広げてみると良いでしょう。毎日たくさんの悩みを抱えて仕事をすることは、子どもたちの情緒にも影響するので、早めに解決を目指しましょう。

 

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著者:東京都在住 20代後半 女性 元保育士

参考サイト:25万以上の保育園なら悩まなくていいと思う

 

※『私、保育士辞めたい。』は、すべての記事が保育士経験者や、現役の保育士によって書かれています。実体験を元にした、保育の現場の声が、一人でも多くの方にお届けできればと願っております。