読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

保育士辞めたいの私だ

Suicide Outreach ~保育園という『戦場』で傷つき、生き残り、うつや悩みで辞めたい現役保育士を救済するブログ~

手取りの給料が安い理由。高い収入に憧れる保育士が年収・月給etcを調べてみた

保育士の収入、思ったよりもお給料が少ない?!そのからくりをひも解く

先日保育士の給与として私の給料明細を開示した私。
見返してみれば、やはりあまりと言えばあまりな金額です。

なぜあの金額で働くことを決めてしまったのかと思い返してみました。

 

1:保育士の給料は、言葉のマジックで低くなっていた!

どの職業にも言えることですが、言葉のマジックによって給料明細をもらった時に驚くことになるようです。

2:家賃補助や残業代で待遇に大きな差が生まれる

給料以外に入ってくる収入に大きな差があります。家賃補助や残業代があるかないかで、10万単位での差異が出ることも。

3:仕事にまつわることの(自腹)支出が多い!

保育士の仕事の中には自腹を切っているものが多いんです。教材費や交通費、自宅から通うのが難しいことが多いのも保育士の仕事の特徴です。

以上の3つが考えられます。

 

保育士の業界では「当たり前」と我慢の1つになっていることですが、「あるポイント」に気をつけて転職・就職活動をするだけで大きく改善することができるかもしれません。

 

例えば、

  1. 言葉のマジックに引っかかってしまう
    月収・月給・給与・給料・年収など、保育士のお給料に関わる言葉の意味をきちんと理解する。
  2. 家賃補助や残業代が出ず、待遇に大きな差がある。
    求人に書いてある待遇欄をしっかりチェックする。
  3. 仕事にまつわることの(自腹)出費が多い。
    必要経費がきちんと支払われるかどうか、確認する。

というような対策ができます。

 

一つずつ考えてみましょう。

月収・月給・給与・給料・年収など収入に関わる言葉きちんと理解しよう

f:id:outreachhoiku:20161130160731j:plain

保育士の月収

月収と言う言葉について調べてみました。

いろんな解釈の仕方があるようですが、ボーナスなどを12カ月に均等に分けた額と月々に支払われる給与を足したものと言うのが有力です。

同じ意味の言葉として、給与があります。

 

そうすると、求人誌などに書いてある月収・給与と言うのは、

月に支払われる給料(税引き前)+ボーナスを12カ月で割ったもの

と言うことになります。

 

たとえば、諸手当込み税抜き前の月15万円のお給料だとします。ボーナスは夏1カ月、冬1カ月と仮定します。

そうすると月収は17万5千円と言う計算になります。

月収17万5千円と言えば多くはありませんが、保育士としてはものすごく少ない金額ではないはず。そう思って仕事を決めてしまいそうです。

言葉の意味や隠れている情報をよく確認する必要がありそうです。

保育士の月給

次に月収とよく似た言葉、月給を調べてみました。
月給は、月々の給与に諸手当を足したもので税引き前と言うのが有力です。

私の場合、月の基本給のほかに通勤手当が支給されていますので、これを足したものが月収になります。

保育士の年収

次に年収について考えます。
よく転職するときには希望年収について聞かれるからです。

これは月収の12倍の金額と考えればよいでしょう。

具体的には、賞与、役職手当、通勤費などを含めた金額です。

急に年収を聞かれるといくらなのかわからなくなってしまいますが、わかりやすい方法があります。

給与所得者の場合は、源泉徴収票の総支給額の額面が年収になります。

保育士の給料

それでは給料はどうでしょうか。

給料と言うのは、いわゆる基本給のことです。この金額は退職金を計算したり残業代を計算したりするベースとなる金額です。

ココまで考えると、求人情報誌を見るときや、転職面接の際、現在の給料の金額をきちんと押さえておくことが重要だと言うことがわかります。

保育士の所得

これはいわゆる手取りになります。

たとえば、確定申告時は支払われた月給から社会保険料、基礎控除などを引いた金額が課税所得金額になります。

一般的な所得には基礎控除や扶養者控除などを引く前の金額をいうことが多いです。

 

保育士も転職するときは「実際に手に入る給料の額」に注目を

ここまでお金に関する言葉を一つずつひも解いてみてわかることは、

求人するときには、税金や社会保険料を引く前で、さらに非課税手当なども含んだ金額を提示されていると言うことです。

 

しかし実際に手元に入る時には、健康保険料や介護保険料、厚生年金、雇用保険、社会保険、所得税を引かれた後の金額になるのです。

このため、私の場合、当初考えていた金額よりも3万円も少ない金額になっています。

さらに2年目からは住民税も引かれるため、ベースアップよりも手取りは下がるケースの方が多いようです。

 

保育士の給料、相場はどれくらい?調べてみた

このことをふまえて、ハローワークのインターネット検索をしてみました。
まず、東京都・保育士で検索をすると3743件がヒットしました

f:id:outreachhoiku:20161219103533j:plain

(画像出典:https://www.hellowork.go.jp/



次に、東京都・保育士・手当を含む給料20万円にすると3055件がヒットしました。
ほとんど減らないですね。

f:id:outreachhoiku:20161219103541j:plain

(画像出典:https://www.hellowork.go.jp/



次に東京都・保育士・手当を含む給料25万円にすると1511件
ここまで来ると、半分ほどになります。

f:id:outreachhoiku:20161219103603j:plain

(画像出典:https://www.hellowork.go.jp/

 

最後に東京都・保育士・手当を含む給料30万円にすると622件になりました。

f:id:outreachhoiku:20161219103631j:plain

(画像出典:https://www.hellowork.go.jp/

 

実は厚生労働省 平成25年賃金構造基本統計調査で、東京都は保育士と全職種との給料格差はワースト2でした!

ですから、2015年には都の予算2.1万円、国からの交付金が0.9万円で合計3万円の給料アップを行ったりしています。

このニュースは近隣県である私の周りにも伝わってきて「給料2万上がるらしいよ」とうわさになりました。

3万円の給料アップを図っているはずなのに、なぜ2万円のUPという噂になったのかいろいろ調べてみたのですが、結局見つけることができませんでした。

待遇で大きな差が!求人にある待遇欄をしっかりチェック

f:id:outreachhoiku:20161130160754j:plain

そもそも保育士の待遇ってどう?

求人情報誌や求人情報サイト、採用面接などで口にされる待遇、ここに含まれるものはたくさんあります。

保育士の勤務体系 ~実際の拘束時間は?~

多くの保育園が午前7時前後から午後8時前後までのシフト勤務となっています。
標準労働時間が1日8時間と記載されていることもあります。

この場合、休憩時間が含まれていませんので、拘束時間は9時間になると言うことも注意点です。

保育士は休憩が取れないことも多いのですが、それでも法律で定められている休憩時間は必ず取らなければいけないので、無給で含まれることになります。

保育士の休日・休暇 ~週休二日制に注意~

ここで注意すべきなのは、週休2日制の記述です。

保育園は土曜日もやっていますので、ここは土曜も交代で出勤がありますと言うような記述になっていることが多いですが、場合によっては週休2日制と書いてある場合があります。

 

ところがこの【週休2日制】と言うのは1カ月に1度でも週休2日があればいいのです。

毎週2日の休暇がある場合は、完全週休2日制となります。この場合は、土曜日の出勤があっても、ほかの日に代休をもらえることを示しています。

現在、祝日は16日あります。これに日曜日が52日ありますので、保育園が完全に休みになるのは68日になります。

もし週休2日の場合は120日になりますから、年間休日数が120日以上であれば完全週休2日制は嘘ではなさそうだ、と言うことになりますので目安にできます。

 

ある程度保育士数を確保している園の場合、土曜保育で出勤した分の代休が出るので、120日に近い数字になっているはずです。もしこれよりも多い場合は、ゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始休暇などがあると想像されます。

 

他にも盲点があります。私の勤める園では、有給休暇が入職後数日付与されます。もし入職後不慣れな仕事で体調不良になっても安心…と思っていたら。

なんと夏休みに充当するための措置でした。

また、お盆の時期は登園する子どもは少なくなりますが、保育園が休みになることはありませんので交代で出勤することになります。

ですから希望する日にお盆休みを取れない可能性も高いと思っていた方がよさそうです。

保育士の諸手当・諸制度 ~世田谷区の保育士は住宅手当の支給がある?!~

役職手当、家族手当、通勤手当などがここに含まれます。

特に東京などの首都圏は家賃が高いですので、住宅費を中心に補助が出ているようです。

たとえば世田谷区の場合住宅手当は、~82,000円を上限に支給されます。

世田谷区内の認可保育園等に勤務する保育士に、82,000円を補助基準上限額として補助されると言うものです。

 

これは、保育園を運営する法人などが借りた住宅に保育士が入居する場合、区の補助金が保育園運営法人に支払われます。

ですから、この住宅の借主は保育園を運営する法人になります。そして保証人が入居する保育士になると言う形をとります。

独身の場合実家に住民票を置いておくこともありますが、この補助金を受けるためには住民票の移動が必要です。

参考:世田谷区公式ホームページ
http://www.city.setagaya.lg.jp/index.html

 

現在の所、5年間が上限となっているようです。5年後のベースアップが1万円程度いう保育士の現状を考えれば、十分とは言えませんが、家賃の高い首都圏で働くにはうれしい手当です。

この家賃補助制度は保育園が借りた住宅であることが条件になっていますので、給料プラス手当といった場合に計上されていない場合があります。

その場合、提示されているお給料プラス最大82000円ということになりますから、実際はかなり優遇されていることになります。単に数字だけで判断せずに実際に面接などの機会にしっかり確認したいですね。

保育所等の整備促進について ~保育の補正予算が増えた!~

また、保育に関する補正予算も合計で1260億円と言う大きな額が出ました。

病児保育施設整備事業【新規】 2億2000万円
民有地マッチング事業【新規】 7億5000万円
認可保育所等設置に係る土地賃借料補助事業【拡充】 4000万円
緊急一時預かり事業補助【新規】 19億4000万円
認可保育所等設置に係る建物賃借料補助事業【新規】 174億8000万円
待機児童解消区市町村支援事業【拡充】 600億円

人材の確保や定着の支援について
子育て支援員研修事業【拡充】 1500万円
保育従事職員宿舎借り上げ支援事業【拡充】 187億7000万円

利用者支援の充実について
利用者支援事業【拡充】 16億4000万円
認可外保育施設利用支援事業【新規】 25億円
保育施設に対する巡回指導等の体制強化【拡充】 1000万円

(参照)平成28年度9月補正予算(案)について
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/09/09/07.html

 

土地代や建築費が他よりも高いため、事業所向けの補助金も多いですが、現状助成金が出ても保育士の給料にならないことも多いことを考えれば、事業所向けの補助金である程度潤って、助成金がきちんと保育士の手元に届くようになってくれるのを期待したいです。

保育士の残業代 ~残業代が出ない~

もうひとつ、大きく差が出る手当として残業手当があります。
残業手当は決まった時間外に仕事をしている場合に支払われます。

先日、テレビをみていたら「パン工場で蒸しパンを作っているが売れ行きが悪く仕事も給料も少ない。」という悩み相談がありました。

なんで蒸しパン部門は給料が少ないのか。一番売れている食パン部門は忙しいため1カ月当たり6万円分程度の残業が発生するのだそうです。それに対して蒸しパン部門はあまり売れていないので残業が発生しないため、結果手取りに差が出てしまっているのだそうです。この過多の場合、時間外労働をしていないのでもらえないのはいたしかたない部分もあると思いますが、実際仕事をしている場合はどうでしょう。

 

本来、時間外労働をしていれば当然もらえる残業代ですが、残業代が支払われていないと言う保育園をよく聞きます。

 

私の勤務する保育園でも、就業時間=保育時間です。

そのためこどもを直接的に保育する以外の仕事のうち、その日のうちにやっておかなければいけないことを優先して、子どもたちの午睡中に行います。

連絡帳、保育日誌、午睡チェック、子どもの荷物の整理やおむつや着替えなどの不足のチェック、遅番の先生に伝えるメモの作成、掃除などがこれに入ります。

複数担任がいれば分担しますが、1人担任であればこれを1人で行うことになります。

 

午睡時間と言っても、途中で起きる子、なかなか寝ないで騒ぐ子、おねしょをする子などがいて全く手がかからない訳ではないので、これ以外の仕事はなかなかできません。

この時間に本来は交代で休憩をとるのですが、実際はほとんど休むことが出来ないと言うのが現実です。

 

そしてそれ以外の仕事、児童票や家庭状況管理票、身体測定などの結果の記録、園だよりやクラスだよりの作成、お誕生会や避難訓練などの毎月行う行事の企画立案や準備、月案の作成と反省、運動会・お遊戯会・作品展などの大きい行事の企画立案と会議、日々の保育で使うペープサートなどの作成、月の歌のピアノの練習、制作などの準備、そのほかは残業および持ち帰りの仕事なります。

この分のお給料は一切出ません。

 

どの仕事でもサービス残業があるなんて話はよく聞きます。ですが休憩も取れず残業代が1円も出ないと言うのはやっぱり異常だと思います。
結果、同じ給料の人に比べ、極端に手取りが少ないと言う事態になるのです。

前述の蒸しパン工場の人のように、残業自体が発生していない場合はダブルワークをするなどの方法を検討することもできますが、保育士は日常的に12時間程度仕事に費やしていますので、それ以上の仕事をするのは現実的には難しいのです。

支出が多くなるのはこんな理由!必要経費がきちんと支払われるかどうかは確認したい

f:id:outreachhoiku:20161130161143j:plain

保育士が実は支出が多い職業だと言うことはご存知でしょうか。

保育士のピアノの練習にかかる費用

行事で弾くピアノを練習するだけでもこれだけ必要です。

・ピアノの練習をするために電子ピアノの購入(5万円程度)、
・楽譜(1冊2000円程度)、
・独学ではなかなか上達しないのでピアノを習いに行く(1カ月1万円程度の月謝)

保育士の制作の準備にかかる費用

制作でもこのような感じです。

・制作の内容を考えるための保育雑誌(1カ月1冊1500円~)
・制作準備のために画用紙(コストコで1000円程度)
・そのほかの制作のために折り紙や手芸用品、100円均一で平均30点ほど購入(1カ月3000円)

実際に私の勤務する園では、ひとクラス1カ月300円しか予算がないため、制作に使うものうち、子どもが使用する糊や鋏のような文具以外はほぼ100%持ち出しです。

 

運動会、お遊戯会、作品展などは大きなものを作るので、段ボールをもらいに行ったり、大型のものを運ぶ機会が多いため車が必要なことが頻繁にあります。

また、保育園は悪天候でも休みになりませんから、台風や雪でストップしてしまう交通手段では困るため、自家用車で通勤する人も多いのです。

・自家用車の購入(100万円程度)
・自宅の駐車場代(月1万円程度)
・職場の駐車場代(5000円程度)
・ガソリン代(40Lで5000円程度)
・任意保険(1年で7万円程度)
・車検代(2年で10万円程度)

ガソリン代が支給される幼稚園、保育園もありますが、その支給がない職場もあるのです。

 

保育士の毎日の仕事にかかる費用

保育士でなければ必要ないものですが、これももちろん自分で準備します。

エプロンは毎日交換するので、最低でも3枚程度は必要です。専門業者の作っているエプロンはかわいいですが5000円前後しますので、しまむらなどで購入することが多いですがそれでも2000円程度はします。

靴下は園によっても違いますが、私の勤務する園では1日中靴下で過ごしますので消耗品です。数回で穴があいてしまうこともあります。子どもたちが喜ぶからと、キャラクターの靴下を買うと、400円前後します。

保育士でなければ必要のないジャージ、これも複数枚必要になります。また保育園独自ルールがあって、フードの付いているものは不可、チャックの付いているものは不可などがあり、専用に購入しなければいけないことが多いです。

ボールペンさえも自腹で購入する保育士

通常事務職であれば、当然職場で準備されている文具すら、自分のものを使っていると言うことはご存知でしょうか。

ボールペン(多色・シャーペンが必要になるため)1本1000円程度を複数本。1カ月で2本程度はインクがなくなってしまうため、ボールペンの替え芯1本100円×2本分。

印鑑(頻繁に押すためシャチハタが必要、3カ月程度でインクの補充が必要)1000円程度。

職場で使うための、文具(シャーペンの芯、ホッチキス、ホッチキスの芯、セロハンテープ、糊、木工用ボンド、多色マーカー、両面テープ、修正テープ、カッター、鋏その他)。

どうして保育士は経費が支払われない?

他の仕事の場合どうでしょう。

私の主人も仕事で使うパソコンのうち、自分が使いやすくカスタマイズしたものを使うために自前のパソコンを持参しています。しかし、ほかに支給されているものがあってそれにプラスアルファーで準備しているもので、これがなければ仕事が出来ないというものではありません。

 

私の叔母は小学校教諭でしたが、自己研鑽のために購入する図書費として、毎年支給されているお金がありました。もちろん小学校教諭は公務員ですから、定年まで働けば保育士の平均給料の3~5倍程度の給料が支払われます。

 

私は以前事務職で働いていましたが、ボールペン、消しゴムの類まですべて会社で準備されていましたので、仕事に行く時に持参するのはその日のおひるごはんくらいでした。

また、仕事で必要になるシャチハタ印は会社で準備していただき、退職の時、印鑑は他の人には使えませんから持ち帰ってくださいと言われいただいてきました。

また、事務員の制服などは支給されていたので、仕事をするために新たに洋服が必要なことはありませんでした。またスーツが必要な会社員などの場合は、必要経費として認められるそうですが、保育園で必要なエプロン等が必要経費として認められると言う話は聞いたことがありません。

 

もちろん、すべてを準備してもらえる仕事はないと思いますが、すべてを自前で準備しなければならない仕事と言うのは、酷いと感じます。

 

保育士の本当に「稼げる」場所はどこにあるのか

保育園はどこも同じでしょうか?

 

息子の勤める園では、土曜代休が出ていますし、お給料をいただいたうえで研修を受けさせていただけることも多いようです。先日も22時すぎまで残業していましたが、残業代をいただける仕事も多いようです。

わが子を通わせていた保育園では、画用紙や折り紙のような制作で必要なものは十分に準備されていて、保育士が自由に使える環境だったと聞きます。

保育士が「稼げる」保育園を見極めることで収入は良くなる

一つ一つは小さいことの積み重ねかもしれませんが、すべてが自己負担になれば大きな負担になります。そしてこのような待遇に関しては職場ごとに大きな差があるのです。

自分の勤めている園がブラック企業だからと言って、保育園と言う仕事すべてがブラックなところばかりではありません。

特に保育士不足がクローズアップされて、徐々にではありますが働きやすい、収入を得ることができる職場は増えてきているのです。

 

採用を急いで、思いこみで決めてしまうと、後で「こんなはずじゃなかった…」と思うことになります。

しっかり求人内容を読み込んで、わからないことは面接の際などにしっかり確認しましょう。

 

最近では就職や転職をお手伝いしてくれる会社もあります。求人票の中身や、実際に就業した方の声などを集約しているご担当者の方に内容をよく確認して説明してもらうのもよさそうですね。

 

▼保育士の給料に関する関連記事

保育士の給料・月給が低い保育士の家賃補助・手当保育士の年収・待遇はいつまでたっても低い

 

 

 

※『私、保育士辞めたい。』は、すべての記事が保育士経験者や、現役の保育士によって書かれています。実体験を元にした、保育の現場の声が、一人でも多くの方にお届けできればと願っております。