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保育士辞めたいの私だ

Suicide Outreach ~保育園という『戦場』で傷つき、生き残り、うつや悩みで辞めたい現役保育士を救済するブログ~

保育士の面接の対策とポイント!とにかく人柄を見ています

保育士という職業はとにかく人に接する仕事です。

保育中は子どもと接し、園内では他の職員と接し、子どもの授受の時には保護者に接し、お散歩の時には近隣の方と接します。

 

いわゆる接客業以上に人に接することが多く、その保育士の立ち居振る舞いが保育園の顔ともなるのです。

 

ですから、保育士の面接の時にはとにかくまず人柄を見られているという意識が必要です。

 

 

 

では具体的にはどんなところを見ているのでしょうか。

園見学も面接のようにチェックされている?

まず保育園の面接の場合、面接前か後、園見学をすることが多いです。もし園見学をさせていただけない場合は、必ずさせてもらいましょう。

 

園見学をしているときは終始みられていると思った方がいいです。この時間に、基本的なマナーや笑顔、態度をチェックしています。見学中だからと言って気を抜かないようにします。

 

とはいっても、特別構える必要はありません。自分が園児だったら、また保護者だったら、小さな子が通りかかった時に思わず顔がほころぶ、笑顔になるといった先生の方がいいですよね。

 

 

面接で見られていること、準備できること

さて次はいよいよ面接です。

 

特に転職の場合、いろいろ聞かれるのではないかと不安に感じることもあると思います。でも、実は保育士は定着率の低い職種なんです。実際に新卒採用からずっといる保育士は少ないと言う職場が多いのではないでしょうか。

なぜ定着率が低いか。それは保育士のこらえ性がない、根性がないわけではありません。

 

いろんな理由があるでしょうが、一番は自分のやりたい保育にこだわりがあることだと思います。

それは子どもに愛情がないわけでも、保育士の仕事が嫌だったわけでもなく、保育士と言う仕事に誇りを持っている、好きだと言う気持ちがあると言うことです、ですから他業種ではなく保育の仕事に転職しようとしているのです。

そのことは自信を持っていいと思います。

 

このことを頭に置いていれば、面接の時に必ずと言って聞かれる志望動機や自己PRはおのずと答えが出てくると思います。

保育士の面接で「前職を辞めた理由」を聞かれたときの答え方

それでも、前職を辞めた理由を聞かれればドキッとするでしょう。

これはある程度答えを準備しておく必要があります。

保育士よくある理由1:人間関係が理由だった場合

園長先生と折り合いが悪かった、先輩に意地悪な人がいた、陰湿ないじめにあったといった理由の場合、そのまま伝えれば

 

「嫌なことがあればすぐ辞めちゃうんだな」

「人といい関係を作る気がないんだな」

 

と取られてしまいます。

 

あえてそのままの理由を伝えるのではなく、たとえば

 

「大規模な保育園で働いているうちに、1人1人の園児と時間をかけて質の高い保育をしたいと思いました」

と言うようなポジティブな理由を考えるのがいいでしょう。

 

数ある求人の中でなぜその園を選んだのか、その園の面接を受けてみようと思った理由を丁寧に考えることでポジティブな理由が見つかると思います。

 

それでも、前の職場での人間関係について突っ込んで聞かれるようでしたら

 

「園長先生のお人柄には救われることも多く信頼していたのですが、保育についての考えた方に相容れないものがあり話し合いを重ねたのですが、残念ながら溝を埋め売ることができませんでした。

 

といったふうに、

考え方の相違であり、関係改善に努力していたと言うような内容であれば、理解を得られるんではないかと思います。

 

保育士よくある理由2:給料などが理由だった場合

保育業界がお給料の恵まれないところだと言うのは有名で、一昔前はボランティア精神を発揮するように要求されることも多かったようですが、昨今はずいぶん変わってきています。

国や自治体から補助金が増え、お給料が増えるケースや各種手当が出るなど改善がみられる職場が増えてきました。

だからといって、前の園の給料に対する不満を言っても仕方ないですから、面接を受けるにあたり求人の中で何に惹かれたのかを伝えられるようにしておくのがよさそうです。

 

たとえば、住宅の補助が充実しているのであれば

「自宅から離れた環境で働くのは無理とあきらめていましたが、貴園の住宅補助のシステムを見て、思い切って働いてみたいと思いました」

といった具合です。

保育士よくある理由3:労働環境が理由だった場合

ボランティア精神を発揮することを要求されがちな保育業界では、残業や休日出勤を当たり前のように感じているところもあるようです。

しかしこれも、昨今の保育士不足で徐々に改善されている職場も増えているようです。

 

「残業や休日出勤をしても仕事が追い付かず、業務改善の必要性を訴えたのですが、残念ながら体力の限界を感じました。仕事そのもののやりがいは感じていましたので、新しい職場でより成長したいと感じ転職を決意しました」

という風に、ポジティブな終わり方になるように注意しましょう。

 

保育士が転職する際に、面接で退職理由をほぼ100%聞かれると思っていた方がいいでしょう。

 

面接する方は「この人は不平不満を言って辞めてしまうのではないか」と言う点を確認し、今回の転職で何を実現したいと思っているのかを確認することで、入職後に「こんなはずではなかった」と思うことを避けようと思っているのです。

 

退職理由をきちんと考えてあれば、臆することはありません。


保育士に採用されるためには採用面接でどんな質問される?

前出の退職理由に関わる部分ではない、保育士の面接でよく聞かれることはなんでしょう。

保育士面接よく聞かれる質問1:保育士を目指した理由

保育士を目指した理由は定番ですがやはりよく聞かれる質問です。

単純に子どもが好きだからというような答えでは、ほとんどの人が同じ答えをしそうです。

 

子どもが好きだと言うことを話したいなら、なんで子どもが好きになったかという話も一緒に言うとより理解してもらそうですね。

小さい兄弟やいとこと接して、職業体験で小さな子と一緒にいてなど、子どもが好きになった理由を具体的に考えてみましょう。

 

ボール遊びやかけっこ、ままごとやお人形遊びなど、小さな子と一緒にして楽しかったことや大人にはない反応を見てとてもかわいいと思ったことや、

一日遊んでくたくたになったけど、笑顔を見たら疲れが吹き飛んだと言うような、具体的な話がいいです。

 

保育士は子どもが好きなだけでは出来ない仕事ですが、子どもが好きじゃないと出来ない仕事です。

子どもが好きも立派な理由ですから、どうしてそうなのかをしっかり考えたいですね。

 

私の場合は、社会人になってから保育士資格を取得しています。

保育士は比較的未経験採用をしてくれる職場ですが、ずいぶん年をとっている新人になりますので、やる気をアピールする必要があると思いました。

子育てをしていても子どもの教育に関わる仕事をしたいと思っていたと言う夢をあきらめられず一念発起して資格を取得し仕事にしたいと考えたと言うのはぜひ伝えようと準備していました。

保育士面接よく聞かれる質問2:志望動機

志望動機では、今回の求人を選んだ理由をじっくり考えてみましょう。

もちろんお給料などの待遇を見て探していると思います。率直にそれが理由でも問題はないでしょう。

 

でも、ほかにもその求人に応募してみようと思ったには理由があるはずです。

 

たとえば、小規模園であれば、アットホームな雰囲気で、園全体で子どもを育てていると言う点に魅力を感じたといった感じです。

 

子どもの人数に対してゆとりの保育士数であれば、きめの細かい保育をしながら、ゆったりした気持ちで余裕を持って子どもを育てていける環境に惹かれたというのはどうでしょう。

保育士面接よく聞かれる質問3:自己PR

責任感がある、素直である、努力を惜しまないといったエピソードは、自己PRとして大事です。

経験があればもちろん経験に絡めて、子育てやアルバイトにおいて、一生懸命やったことなども、十分PRポイントになりますね。

もちろん、ピアノ、美術、演劇、声楽、バレエなど保育現場ですぐ使いそうな物が得意な場合は、アピールポイントとして大事ですので、履歴書にぜひ書いておきましょう。

 

たとえば私の場合はパソコンが得意でしたのでパソコンが使えることを自己PRで伝えました。

そのために手書きで書くのが基本な履歴書をあえてパソコンで作成し、自作のものであることを伝えることで、パソコンのスキルがどの程度なのか理解していただけました。

 

保育園ではパソコンを使う機会がどんどん増えていますが、実際の操作は苦手と言う人が多いので、これは自己PRとして有効だったと思います。

 

 


そのほか、聞かれそうなこととしては


・長所・短所
・これまで困難だったこと
・保育士として大切だと思うこと
・保護者とのコミュニケーションで大切だと思うこと
・今まで何歳児を担当したか、何歳児を担当したいか
・仕事の楽しさ

などがあります。事前にどんなふうにこたえようか考えておくといいですね。

 

履歴書を充実させることで、面接の質問を答えやすくする

重要なのは、面接する際には履歴書を見ながら聞いていると言うことです。

面接時には履歴書を見ながら話を聞いていますから「ああ、ここに書いてあるな」と思って聞いてくれます。

 

また、用意していない質問をされると慌てますので、自分の聞いてほしいことをできるだけたくさん履歴書に書きましょう。

そうすれば、用意してなかった質問をされることが少なくなります。

 

保育士の面接で上手く答えられない人は「自分の経験」を意識

また、どの質問でもそうですが、できるだけ自分が経験したことを加えましょう。

 

自分が経験したことは、話しやすいですから言葉に詰まってしまうようなことも少ないですし、面接している方にも、人となりが伝わりやすく好感を得られます。

 

きまりきったような言葉は、用意していて本心が伝わらない、人となりがわからないと思われがちですので自分の価値観を変えたことやとても感動したこと.などが含まれているといいですね。

 

もうひとつ、転職する場合は、希望年収や前職の年収を聞かれることが多いです。
年収は普段意識していないので、いきなり聞かれるととっさに出てこないことが多いですので、事前に確認しておきます。

 

具体的には、給与のほか、賞与、役職手当、通勤費などを含めた1年間にもらった金額です。

急に年収を聞かれるといくらなのかわからなくなってしまいますが、わかりやすい方法があります。

給与所得者の場合は、源泉徴収票の総支給額の額面が年収になります。

 

保育士の面接のときの服装は?

保育園と言う仕事柄、面接の時はどんな服装をしていけばいいのか悩みますね。
先生たちはエプロンやジャージなど動きやすい恰好ですが、面接の時はどんなふうにしていけばいいんでしょう。

基本的には他の職業の就職活動と同様のスーツが無難です。

理由はいくつかあります。

保育士の面接であっても、面接ではまず基本的なマナーを身につけているかどうかを見ています。TPOに合わせた服装を選べるというのは社会人として基本的なマナーの一つです。


また、どんな場合もそうですが、第一印象が大事だと言うことです。人は会った瞬間、2~5秒程度で、第一印象を見ています。これを覆すのには時間が必要になりますので、面接の時間で挽回するのは難しいのです。

 

 

では具体的に第一印象を良くするにはどうしたらいいのでしょう。

 

 


メラビアンの法則と言うのがあります。

 

人は初対面の時印象を決めるのは

・視覚 55%

・聴覚 38%

・言語 7%

なんだそうです。

 

半分は見た目で、残りの大部分は聞いた印象で決めていると言うことです。
ですからやっぱりまずは外見が大事。

外見と言っても、難しいことではありません。

 

視覚1:清潔感のある服装であること

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清潔感を感じる服装と言うことで、やはりスーツが無難でしょう。

あまりスーツを着る機会がない保育士と言う仕事ですが、それでも卒業式などの時には着用機会もありますし、一着は用意しておきたいものです。

 

黒・紺・グレーなどのスーツのほうは汎用性がありそうです。スカートかパンツかはどちらでもいいのですが、実技試験も対応しやすい点ではパンツスーツのほうがよさそうです。

 

スカートの場合でも、子どもの小さないすに座った時にも裾が気にならない程度に長めのものがよいでしょう。靴やストッキング、スリッパなども清潔感のあるものを心がけたいです。

 

メラビアンの法則では赤を取り入れるといいとありますが、面接でとりいれるのはなかなか難しいです。でも、バックや小物、たとえばファイルなどに少し明るい色を入れるくらいならできそうです。

 

問題は気温に合わせること。

保育士の求職活動は通常に比べて遅いことが多く、寒い時期になることもあります。最近ではどこでも暖房が完備されているのでコートの中は比較的薄めの服装と言うことがありますが、私の場合、コートを脱いで面接を受けている間にインフルエンザに感染してしまったと言う苦い経験があります。

 

保育室内は暖かい場合もあれば寒い場合もありますので、コート以外の防寒をきちんとしておきましょう。

 

 

また、実技試験があるので、動きやすい服装を指定されている場合はジーパン以外の動きやすい服装がいいでしょう。

 

実技試験で一番多いのはピアノと読み聞かせです。この程度であればスーツのジャケットを脱いだ程度でも対応できますので、悩む場合はスーツで行くのがよさそうです。

 

視覚2:笑顔は思ったよりもオーバー気味に。

自分では笑顔と思っていても、実はあまり笑顔に見えないと言うことがあります。

 

メラビアンの法則で言われている笑顔は上の歯が6~8本見えると言うものです。

犬歯まで見えて6本ですから思ったよりも口角を上げた笑顔なんですね。鏡の前で何度か試してみるとよい笑顔がわかりますよ。

 

視覚3:姿勢を大事にしましょう。

立ち姿の姿勢は気をつけるのですが、座るとつい油断してしまうことが多いようです。

背もたれに背中をつけてはいけません。

あしを椅子の足に引っ掛けるような座り方も子どもっぽい印象を受けます。また書類を出すときなどつい肘をついてしまうことがありますから十分注意しましょう。



次に聴覚に関することです。

聴覚1:入室時のあいさつはお辞儀と言葉をわけて

お辞儀をしながら「おねがいします」と言うとどうなるでしょう。

顔が下を向き、ゴニョゴニョと聞こえてしまいます。焦ると一緒にしてしまいがちな挨拶ですが、前をむき、相手の顔を見て「お願いします」といってからお辞儀をしましょう。

顔を上げてから「今日はよろしくお願いいたします。」と伝えるのも効果的です。

 

聴覚2:話し方に注意しましょう

緊張すると声が上ずって早口になってしまいがちです。

ゆっくりした話し方をすると自分自身も落ち着いて話すことができますので、意識してゆっくり話しましょう。

あまり低い声で話すのもよくありませんが、どんどん声が上ずっていくようなら、深呼吸して落ち着いて話すのがいいです。

 

聴覚3:相手の話をよく聞きましょう

相手の話しを聞く姿勢はとても大事です。

特に保育士と言う仕事は相手の話をキチンと聞けると言うのは大事なスキルですから、話を聞く姿勢があるかどうかは重要なポイントになります。

話に耳を傾けてきちんと聞く姿勢は、人間性を見られていますよ。

 

 

模試可能であれば面接の前に園見学をさせていただいておくといいと思います。

というのは、当日どんな服装で行けばいいのか、保育室や職員室の温度や様子などがどうかなどがわかるからです。

 

パート?非常勤?バイト?派遣?保育士の働き方を考えたときの面接

保育士と言う仕事はなかなか大変ですので、結婚した、子どもが出来たと言うタイミングで働き方を変えたいと思うことも多いと思います。

名称は園によって異なりますので確認が必要ですが、大きく2つに分けられます。

非常勤・派遣・フルタイムパートの面接(顔合わせ)

これらの働き方は基本的にフルタイムで働くケースが多いようです。

と言うのも、保育園で担任の数に入れるにはフルタイムで働いていることが必須だからです。

 

保育園の側からいれば、フルタイムで働いてくれれば、保育園を開設するのに必要な人数に数えることができるという事情があります。

そのため、名称は園によって違いますがフルタイムで働けるかどうかというのをまず聞かれると思います。

退職者がいる、産休の職員がいるといった場合、フルタイムで働ける保育士が絶対必要だからです。

 

では正職員と何が違うか。

多くは定時勤務になっているところが多いようです。子どもを保育園や学校に送ってから出勤し、保育園や学童保育に迎えに行く時間まで働くと言う場合、保育士のシフト勤務がネックになります。これを解消した働き方と言えます。

 

また、土曜の出勤が難しい場合も、働き方を考えたいところです。

保育士という職業は、実は比較的家庭があったり子どもがいたり介護などの理由で働き方を検討したいという人に寛容な場合もあります。

 

通常の面接で「完全週休2日がいい」「残業はしたくない」「有給を全部取りたい」といったことを言うのは、採用されなくなるケースが多いですが、家庭との両立を考えてのことであれば、きちんと面接時に伝えてみましょう。

 

たとえば私の勤務する園では、子育て中であることを理由に正職員でシフト勤務をせず定時勤務をしている職員もいます。可能な働き方の中で保育園の希望にある勤務があれば、採用への道はぐっと近くなるでしょう。

 

バイト・パートの面接

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最近では、資格がなくても子育て経験があるなど一定の条件を満たせば子育て指導員として働くなど、保育士以外でも働けるチャンスが増えてきましたが、

やはり有資格者のパートは、実際に保育をしていく中で重要です。

 

そのため需要はあるのですが、やはり正職員などの保育士を確保した後で検討するケースが多く、求人はかなり遅い時期に集中しがちです。たいていが1月以降、3月になっての求人も珍しくありません。

 

それでも、フルタイムで働く可能性がないのかというのを必ず聞かれると思った方がいいですので、どのように働きたいのか、どこまでは譲歩できるのかをキチンと考えましょう。保育園側からの希望が条件に合わないのならご縁がなかったと言うことでお断りするくらいの覚悟が必要です。

パートタイムの働き方をする場合は特に、保育補助の意味合いが強いので、人柄重視の面接になると思います。おそらく実技はないものと思いますが、通常の面接と同様の心持で臨みましょう。

 

面接が終わったら

保育士の面接が終わったらどうすればいいでしょうか。

通常の就職の面接の場合、お礼状を送ると言うケースが多いですが、保育士面接の場合、2次面接、3次面接とあることが珍しいようです。ですから採用の連絡前にお礼状を送るのが難しいケースも少なくないのです。

 

ですから御礼はぜひ面接の最後にしておきましょう。

「本日は貴重な時間を割いていただきありがとうございました。」といった御礼をすることで十分気持ちは伝わると思います。

 

保育士の面接でやはり一番重要視されるのは人柄と熱意だと思います。

準備を万全にして、よい職場を勝ち得るために、自分自身を見直し前向きに頑張っていきましょう。

※『私、保育士辞めたい。』は、すべての記事が保育士経験者や、現役の保育士によって書かれています。実体験を元にした、保育の現場の声が、一人でも多くの方にお届けできればと願っております。